以下は、いよいよ韓国に向かって一人旅立った際に湧いてきた思いの記録である。
その時、既にこの旅をブログに書くと決めていた訳で、この自分の生の思いはブログの格好の素材であると携帯にメモをした。如何なることでもネタにしてやろうという、それが、野心家の私である(笑)
空港、そして機上にて
自分がちゃんとしていないと上手くいかないのだという爽快感、心地よさ…先生や子ども達に任せないといけない理由はここにある。



また、一人旅ではあるが、新たな人との出会いを求めているのであって、孤独を欲する訳ではない

旅のあれこれ 『peach』https://www.flypeach.com/
今回の航空券はPeachで取りました。エクスペディアを通して取ったからか、出発便についての確認メールは届いたものの、帰国便の確認メールが届かずに超心配に…。
昨今は問い合わせ電話窓口もなかなか繋がらなかったり、電話ではなくAIへの質問チャットで解決を、という所が多いのだけれど、peachの窓口は割とすぐ繋がって、対応してくれた担当者の方も親切でとても安心しました。(結果、チケットはちゃんと取れていたのだけれど。)
peachには、機内食もドリンクも有料。桃の味の飴はくれたけど。
座席もびっくりするくらい狭かった。
機内で映画も観れないし。
でも、韓国なら十分だと思う。
行きは二時間ぐらいかかったけれど、帰りなんて1時間半で帰って来れた。
東京に行くぐらい近い、韓国って。
このような予約番号が送られてきて、それで飛行機に乗れちゃうんだから、本当に便利。
そう、1人でいると気づきがめちゃめちゃある。
学校勤めの私にとって、夏に行く年度途中束の間の休息の旅とは違い、春休みに行く旅は新年度に向かい、一年の来し方を振り返る旅となる。
来年は、もっと上手く仕事がしたいな。既存に囚われず、もっとクリエイティブに。
そうだ…年度末の飲み会で、職場の後輩達と自己開示し合ったあの夜は、最高だったな。
一生教頭がやりたいと思った。おこがましいが、私は先生達の担任で、一人一人が幸せになるためのお手伝いがしたい…様々な思いが湧いてくる。
韓国が見えてきて「本当に叶っちゃうなんて凄い」と思った。
フランス行かなかったら、1人で海外なんて発想はなかった。
飛行機は速いけど、国を出るまでに時間がかかる。やはり、島国とはこういうことだとしみじみ思う。
ヨーロッパの様々な国々では隣の国と電車で行き来できる訳で。どうりで、そりゃあ、国民の気質も変わってくる訳だ。
下に流れる『生漢江(ハンガン)』を眺めながら「直前だったから、通常よりも飛行機代は高かったけど、十分その価値はある。」と思った。満足。
下に小さく見える団地の並び方も独特の規則性があり(機上から韓国は写真撮ってはいけないらしい。見せられないのが残念)、田の耕し方のデザインも新鮮だ。
山も、川も、団地も、田畑も…日本のそれとは違う。
景色全体が、韓国の絵画のようであった。
旅のあれこれ『e-sim』
今やネット回線無しで旅行はできない。
何でもネットネットネット。ネットで予約し、ネットでナビを見て、ネットでお金を払う。
前回のフランスも今回の韓国も、私が使ったのはトリファ。
行く前にYouTube動画をいくつか観て予習はして行ったけれど、もし上手くいかなかったら…とドッキドキ。フランスの時は娘に任せっきりだったので、そんな自分に後悔…。
機内から景色を眺めて「韓国って…素敵」なんて思いながらも、頭の隅っこでは「e-simちゃんと繋げるかな~繋げなかったらどうしよ~」とずっと思っていた。
飛行機が到着し、携帯を繋ぎ、操作しても…すぐに上手く繋がらず…。
焦る、焦る、焦る、私。
結果…いろいろ触っているうちに、接続できたのだけれど…(笑)
次の旅までに復習が必要(笑)



