今回は時間の概念を超える旅。
隣近所に行く様に隣の国へ行ってみよ。
まあ、1泊2日なんだから、スーツケースに入れる着替えもなければ、スーツケースで持って帰って来るだけの買い物もできやしない。
だから、今回の鞄はこれ一つ。

この鞄を斜め掛けにして、歩き回ることにした。
そうとなれば、持ち物はできるだけ軽くしたい。
着替えは…下着類だけ持って、Gパンとモコモコ記事のジャケットで2日間過ごす。(知ってる人に誰にも会わない…それがひとり旅の良い所)そして、あまり大声では言えないけれど、1日目にはTシャツの下には古びたヒートテックを着て、Gパンの下にはこれまた古びたレギンスを履き、2日目にはホテルで捨てさせてもらった。3月末の韓国は、寒いけれど、この類の衣類はあってもなくてもどちらでも良い。
化粧品は…100均で買ったこの容器にオールインワンジェルとリキッドファンデーションを入れて。

パウダーファンデーションは、いつも持ち歩いているタイプは大きいので、こんな風に持って行った。

コンタクトは…使い捨て。眼鏡は、さすがに持って行く。(目の調子が悪くてコンタクト入れられなくなったら…旅行に行って「何も見えなかった~」では目も当てられないからね)
電気プラグは、日本と韓国は違うタイプだから(韓国とフランスは同じ。丸ピン2本のAタイプ/Fタイプ)一応持って行ったけれど、ホテルにあったので必要なかった。
そして、買い物をした物を入れていくビニール製のエコバックを小さく畳んで。

peachの様なLCCは、スーツケースを預けると3000円程度は料金がかかるし、降りた時に荷物が出てくるのを待つ時間も勿体ない。(何せ時間が短い旅だもんで)
中部国際空港Peachカウンターでも、ホテルでも「荷物は…それだけですか?」と尋ねられて「はい☺」と答えたけれど、周りに私の様に身軽な人はいなかった(笑)
でも、近所のクスリのアオキに行くみたいに、ソウルの街中を歩くのは、やっぱり楽しかった。
あとは、現代の旅の必須アイテム、携帯とモバイルバッテリー、充電器。
そして、決して忘れちゃいけない、パスポートと財布。
必要最低限の持ち物と、私自身。
その結果、不都合は、何も無かった、という訳。
これは、旅に関わらず、言えること…なのかもね。
旅のあれこれ『旅行保険』
一泊二日といえども、何が起きるかわかりません。
事件に巻き込まれないように、最大限の注意を払い、行く場所や行動する時間帯を考慮するのはもちろんですが、防ぎようのない事故に遭うかもしれません。
もしくは、自分の体調が崩れてしまった時に、病院にかかることもあるかも。
そんな場合には、いかにお隣の国、短期間といえど、旅行保険はかけていきました。
1泊2日なら1300円程度で、いろんな保険にネットで申し込みができるので。
「ポジティブでアクティブな行動」が「軽率で危険を顧みない行動とならない様に」。
自分の身は自分で守っていきたいものですね。


コメント
こんなにも身軽な一人旅、あこがれます。素晴らしい冒険でしたね。
コメントありがとうございます!小さな旅でしたが、自分にとっては大きな一歩の時間になりました。